護岸整備の看板が野球場近くに立てられました

桜通り鴨川公園の遊歩道をプラザウエスト近くまで来た時に突如桜並木に鳥が飛んできた。どうせハドだろうと思いながら一枚シャッターを押しておいた。
帰って確認するとなんとチョウゲンボウだった。少し上流の河川敷では見る事があってもこんな人家がある所で見るのは珍しかった。
チョウゲンボウ(長元坊)は、ハヤブサ科の一種。全長は雄が約33cm、雌は約39cm。羽毛は赤褐色で黒斑がある。雄の頭と尾は青灰色。雌は褐色で翼の先が尖っている。

工事の進捗で、野球グランド脇まで来た池内水路の工事現場
池内水路の工事の説明版で第一に気が付いたことは「河床コンクリート」の文字が無くなった事です。取り敢えず3面張りの工事は回避されたようです。池内水路は野草が育ち魚が棲める自然の水路でなければなりません。

大型ブロックの説明としてエコグリーンと表示されていますが、ネットで見ると土壌改良堆肥の事で日本語では空積み・練積みとも訳され会社名でもあるようです。
エコグリーンは、植物の自然生育をはかり、人為的に植栽工を施さないことを標準としています。とあって工事そのものも環境にやさしくありたいという事で環境に配慮した工事を進めるようです。
このような姿勢は第2調節池工事が始まって初めて聞く言葉で本当にウエルカムです。
新開小の鉢植えも土合小の花壇も変わりが無いようです

新開小学校ではサクラソウサポーターの方たちや職員の方が熱心でキレイに整理されている。
後ろに鉢植えでウマノスズクサがツルを伸ばしているが、自然のままで上手く育ってくれればラッキーだ。

土合小の花壇はウマノスズクサがまだ葉を付けていた。
29日にウマノスズクサを剪定して観葉植物の土5Lを入れてきた。
効果の程は分からないがとにかく小砂利が混じったやせた土だったので少しは養分の足しになっただろう。
令和7年12月21日作成